和太鼓りんどう Wadaiko
Rindo
和太鼓りんどう (Wadaiko Rindo) は、‘96年メルボルン、オーストラリアでスタートした坂本敏範の主催する「りんどう和太鼓教室」の中から、選ばれたメンバーによって構成された太鼓チーム。主催する坂本の出身地熊本の県花「竜胆(りんどう)」から「和太鼓りんどう」と名づけられ、‘86年から‘95年まで坂本の所属した「りんどう太鼓保存会(熊本市)」と、今も親密な関係を続けている。
‘97年から本格的な活動を行い、‘99年メルボルン・インターナショナルフェスティバル、‘00年シドニーオリンピック、‘04年メルボルン・フリンジ・フェスティバル(最優秀音楽芸術賞を受賞)、‘05年キャンベラ・マルチカルチャー・フェスティバル、‘06年ブルーム真珠祭りなど、豪州全土にわたるイベント、音楽祭、芸術祭に参加、またフィジー、ニューカレドニア、中国での海外公演も成功させた。
和太鼓りんどうは、日本各地の芸能として保存されている伝統的な太鼓や神祇太鼓、またオリジナルの組太鼓の演奏、そして、新しい音楽感覚を取り入れたユニークな太鼓パフォーマンスを舞台で繰り広げている。
|
|
Wadaiko
Rindo ニュース
|