ちょっとメモしとこ...
2008年メモ
2月、HONDAのCMで太鼓打ちが必要、と出演依頼があり、
太鼓教室から十数名がオーディションに出かけ、3名が合格。
出来上がったCMを楽しみにしていたが、誰が誰だか小さくて分からなかった。
3月、Chikaの公演がSydneyに行われ、大きくメディアで取り上げられた。
これで最後の公演と思われていたが、9月のAdelaide公演につながった。
5月、ガンバ大阪VSオーストラリアのサッカーアジアカップ公式戦で演奏。
試合終了後、控え室で遠藤選手らに会えたことが嬉しかった。
9月、第1回全豪和太鼓フェスティバルをメルボルンで開催した(参加団体は下記の通り)。
4日間(9/4, 5, 6, 7)にわたるワークショップとコンサートに100名を越える太鼓打ちが参加。
オーストラリアの太鼓熱を強く感じた。
Motoyuki Niwa & Batari (QLD), Taiko no Wa (NSW), Osuwa Daiko(NSW), Murasaki Daiko (VIC),
Wadaiko Rindo (VIC), Huntingdale Taiko Group (VIC), Warrior Daiko (VIC), Western Port Sec Taiko (VIC),
Taiko Drum (TAS), Hikari Daiko (TAS),
2007年メモ
3月、函館から音楽グループ「ひのき屋」さんが来豪し、教会でミニコンサートを行ってくれました。質の高い洗練されたパフォーマンスに
太鼓生徒や集まった観客は大満足。用意したDVDもたくさん売れてよかったね。
3月、最大の祭り「ムンバフェスティバル」では、2日間で5回のステージ。インド、アフリカ、スペイン、ニュージーランド等のダンス、
パーカッショングループとコラボレーションしました。パレードでは、ひのき屋さんが、ねぶたのお囃子で盛り上げてくれました。
8月、たった3分の演奏のため、3人のメンバーは遠路パースまで片道4時間のフライト。1泊2日の旅でした。2、3日ゆっくりしたかったなあ・・。
9月、久し振りのMelbourne Fringe Festival への参加。今回は、津軽三味線の徳子ちゃん、尺八の中島蓉盟さんらと楽曲「風林火山」を創作。
「山の巻」は、年末コンサートでも演奏しました。
12月、佐藤真左美率いるバレエ教室「くるみ割り人形」の発表会に和太鼓がゲスト出演。「衣装はバレエダンサーと同じチュチュを着てね」。ガビ〜ン!撮影は一切禁止にしました。
今年は何と言っても、4月「ぽかぽか地球家族(TV朝日系)」、6月「地球ラジオ(ラジオNHK第1)」、9月「Today (チャンネル9)」
10月「Arts Program(ABCTV)」と立て続けに日本、オーストラリアのメディアへ登場しました。メンバーも仕事よりテレビ出演が大事と
ばかり撮影に協力してくれました(ありがとう)。全国ネットの反響は、さすがにすごかった。
2006年メモ
• 5月は、至上最高超過激スケジュールの毎日だった。3日連続300キロのドライブで田舎の学校を回り、キャンベラ、シドニー間を深夜のドライブ、そして早朝ゴールドコーストへ。へとへとになってメルボルンへ戻り、ジャパンフェスティバルだった。
• 今年は7月から岩手のさんさ踊りに挑戦。アデレードの梅原宗敬(うめはらむねたか)氏の指導を受けたが、始めはみんなひどく不恰好。さんさ踊りが相撲取りの突っ張りに見えてしょうがなかった。伝承芸能というものは、時間をかけて体に馴染ませることと改めてわかった。
• 9月のブルームは、すでに暑く、あまり外出したくない陽気でした。演奏は、すべて日没後、オーストラリア最古の屋外映画館の舞台、リゾートホテルの中庭、そして市民の集まる公園の3箇所。ここは、日本人ダイバーの眠る日本人墓地が有名ですが、滞在中にその墓地が何者かにあらされるという痛ましい事件が起こり、なんとも悲しい気持ちになりました。日本と長い友好関係を持った真珠産業の町には、日系2世、3世の世代が活躍していました。
• 11月、キャンベラの滞在は超豪華ハイアットホテル。無料宿泊の代わりに中庭で30分の演奏をすることになったが、泊まり客はロビーのジャズピアノを聞きながらワインを飲む人ばかり。ホテルで和太鼓ってうるさいっすよね、と遠慮がちの演奏でした。
2005年メモ
• 2月、麻薬密輸の容疑で逮捕された日本人グループ(メルボルン事件)を題材にしたChika
Project に参加。プロデューサー金森まゆさんの作品に対する情熱に打たれるカンパニーワークでした。 •
5月、インドネシア沖津波被害への義援金を集めるため、初のチャリティーコンサートを主催しました。出演者は、太鼓のほか、メルボルン在住のアーティストのみなさん。総額$1800の募金をUNICEFへ送ることが出来ました。
• 8月の原爆イベントは、後半から大雨、屋根はあっても屋外ステージの床はびっしょり。平和イベントに集まった人たちもずぶ濡れになりながら、舞台が終わるまで付き合ってくれました。
• 10月、チャンネル9、朝の番組「Today show」 出演のため、早朝4時半に起床。15人のメンバーを集めて演奏したのは20秒、これがTVの世界!でも楽しかった。
太鼓教室も10周年を迎え、12月に記念コンサートを行いました。メルボルン在住の書家、野竿進悟氏、バレエの佐藤真左美さん、三味線の只野徳子さん、尺八のAnne
Norman、日本から民謡の只野豊成氏を迎え、満員御礼、華やかなコンサートでした。
2004年メモ
• 3月、熊本から田口正尚率いる竜胆(りんどう)太鼓保存会が公演のため3度目の来豪。一糸乱れぬばちさばきと迫力の響音は、日本伝統の美しさと魂を存分にアピールしてくれました。
• 9月に行われたメルボルン・フリンジ・フェスティバルで、和太鼓りんどうのMusic performance 「GETAP」が、音楽部門で最優秀賞を受賞。こんな賞があったなんて、ぜんぜん知らなかった!
• 4月に、タスマニアのサイモン率いる「太鼓虎夢」とワークショップ、8月には、ブリスベンの丹羽基之氏率いる太鼓グループ「BATARI」とジョイントコンサートが実現。交流を続け、全豪和太鼓フェスティバルの実現を夢みています。
• 10月、筝と三味線のお座敷芸者、東雲座(しののめざ・福島竹峰、藤川いずみ)が太鼓と共演のため来豪。学校公演も大好評。2年後、アンコール公演の固い約束をし、嵐のように去って行きました。
• 11月の太鼓キャンプ、恒例の作曲ワークショップで、アテネオリンピックをテーマにした愉快な曲が出来たので年末のコンサートで再演、観客の笑いを誘いました。太鼓を愉快に演奏するってことを生徒に教わりました。
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Melbourne Fringe Festival (2007)

ABC TV Studios - performing Furin-Kazan (2007)
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